ようこそ ゲスト さん
ログイン
入力補助
English
カテゴリ
インデックスツリー
ランキング
アクセスランキング
ダウンロードランキング
その他
法政大学
法政大学図書館
インデックスツリー
資料タイプ別
学位論文
紀要
研究調査報告書
科研費報告書
図書
学会発表資料
学術雑誌論文
研究データ
学内論文
研究所所蔵資料
貴重書
その他
このアイテムのアクセス数:
116
件
(
2025-08-30
04:17 集計
)
Permalink : https://hdl.handle.net/10114/00025682
閲覧可能ファイル
ファイル
フォーマット
サイズ
閲覧回数
説明
21_kaken_16KK0064seika
pdf
174 KB
247
論文情報
ファイル出力
アイテムタイプ
研究報告書
タイトル
思いやり目標と自己イメージ目標が向社会的行動に及ぼす影響の日米比較(国際共同研究強化)
その他のタイトル
Compassionate and self-image goals as determinants of prosocial behaviors (Fostering Joint International Research)
著者
e-Rad 研究者番号
20511281
著者名
新谷, 優
著者名
NIIYA, Yu
言語
jpn
雑誌名
科学研究費助成事業 研究成果報告書
開始ページ
1
終了ページ
7
発行年
2021-05-28
著者版フラグ
Version of Record
キーワード
思いやり目標
自己イメージ目標
援助行動
文化
時間
内容記述
研究分野:社会心理学
抄録
研究成果の概要 (和文) : 本研究は,日本人がアメリカ人ほど見知らぬ他者に対して援助行動をとらないのは,他者が援助を希望しているのか確信が持てないためであること,また,相手に悪い印象を与えたくないという動機が強いためであることを明らかにした。さらに,日米両国において,他者の幸福を高めたいという動機が強い人(思いやり目標をもつ人)ほど,見知らぬ他者に対して援助をすることや,友人の援助に費やす時間が長いこと,非ゼロサム的な時間の捉え方(人のために費やす時間は自分のための時間でもあるという捉え方)をすることがわかった。なお,非ゼロサム的な時間の捉え方をする人ほど,援助に対する満足感,時間のゆとり,人生の満足感が高かった。
研究成果の概要 (英文) : This research found that Japanese are less likely than Americans to help a stranger because (1) Japanese are less certain that their help is wanted or needed and (2) Japanese have a higher motivation than Americans to avoid appearing incompetent or unlikable. In both the U.S. and Japan, those who were more motivated to support others’ well-being (i.e., those with compassionate goals) were more likely to help a stranger, spent more time helping friends, and were more likely to perceive time as a nonzero-sum resource (i.e., perception that time spent on others is also time spent on oneself). People who perceived time as nonzero-sum achieved more satisfaction from helping friends , experienced less time pressure, and reported higher life satisfaction.
助成
文部科学省科学研究費補助金[国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)] 課題番号:16KK0064 研究期間:2017-2020
資源タイプ
Working Paper
インデックス
資料タイプ別
 > 
科研費報告書
401 科研費報告書
 > 
2020(令和2年)年度 科学研究費補助金研究成果報告書
ホームへ戻る