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件
(
2025-08-31
22:49 集計
)
Permalink : https://hdl.handle.net/10114/12541
閲覧可能ファイル
ファイル
フォーマット
サイズ
閲覧回数
説明
15_kaken_23501251seika
pdf
836 KB
305
論文情報
ファイル出力
アイテムタイプ
研究報告書
タイトル
ジャック・ベルタンの地図学理論の発展段階とその位置づけに関する研究
その他のタイトル
Reflection on the Evolution of Cartographic Theories of Jacques Bertin
著者
e-Rad 研究者番号
60267325
著者名
森田, 喬
著者名
MORITA, Takashi
言語
jpn
雑誌名
科学研究費助成事業 研究成果報告書
開始ページ
1
終了ページ
4
発行年
2015-06
著者版フラグ
Version of Record
キーワード
ジャック・ベルタン
地図学理論
発展段階
位置づけ
作図システム
一義性
多義性
インフォグラフィックス
内容記述
研究分野:地図学
抄録
研究成果の概要 (和文) : 本研究は地図学分野に大きな影響を与えてきたフランスの地図学者ジャック・ベルタン氏(2010年没)の地図学理論を系統的に整理することにより、デジタル化による地図制作という今日的なコンテクストの中で再評価しようというものである。 地図学理論の文献収集については一般的な文献検索および研究所の年次活動報告書によった。体系化については、英国の地図学会誌に論文を掲載した。再評価については、ベルタン理論が強調する地図記号の一義性・多義性の区別の重要性を古代の岩絵地図まで遡って確認した。また、近年開発された作図システムによりベルタン理論のデジタル処理への親和性を確認した。 ベルタン理論は一般化に向かっている。
研究成果の概要 (英文) : This study aims to reevaluate the cartographic theories of Jacques Bertin, famous french cartographer died in 2010, by the classification of his works considering the context where cartographic materials are produced and utilized by the digital process in these days. The holistic bibliography was built using ordinary information retrieval and the annual reports of the laboratory. The result of the classification of the bibliography was presented as a paper of the Cartographic Journal of UK. Importance of the distinction between monosemy and polysemy was confirmed by the observation of the ancient maps carved on rocks. It was also confirmed that Bertin's theory was rather compatible and efficient in the digital processing cartographic system. Bertin's theory is on the way to spread to the general public.
助成
文部科学省科学研究費補助金[基盤研究(C)] 課題番号:23501251 研究期間:2011-2014
資源タイプ
Working Paper
インデックス
資料タイプ別
 > 
科研費報告書
401 科研費報告書
 > 
2014(平成26)年度 科学研究費補助金研究成果報告書
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