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このアイテムのアクセス数:
85
件
(
2025-08-31
11:35 集計
)
Permalink : https://hdl.handle.net/10114/11788
閲覧可能ファイル
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説明
13_thesis_master_前野絵里子
pdf
2.76 MB
181
論文情報
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アイテムタイプ
学位論文
タイトル
日本産フリージアに発生する条斑壊疽症状について:病原ウイルスの探索
著者
著者名
前野, 絵里子
著者名
MAENO, Eriko
言語
jpn
開始ページ
1
終了ページ
73
発行年
2014-03-24
著者版フラグ
Not Applicable (or Unknown)
学位授与年月日
2014-03-24
学位名
修士(理工学)
学位授与機関
機関名
法政大学 (Hosei University)
内容記述
工学研究科生命機能学専攻; 指導教授: 西尾健
抄録
フリージアの葉に見られる壊疽症状は、約40年以上前から欧州を中心に世界各地で発見されている。我が国でも、主要産地である東京都八丈町をはじめ、徳島県徳島市および阿南市でも絣状の退緑または条斑壊疽(Chlorotic necrotic streak:CNS 症状)などの症状を示す病害が問題となっているが、原因は明らかにされていない。そこで、日本国内で栽培されているフリージアに感染しているウイルスを分離・同定し、CNS症状との関連性を明らかにすることを目的に調査を行った。その結果、Bean yellow mosaic virus (BYMV) に加え国内未発生の Freesia mosaic virus (FreMV) および Freesia sneak virus (FreSV) が多くの株で検出された。一方で、varicosavirus属の Freesia leaf necrosis virus (FLNV) は検出されなかった。検出された3種ウイルスとCNS症状の関連性を定性的調査および定量的調査(統計解析)を行ったところ、2種または3種ウイルスの複合感染がCNS症状を引き起こしている可能性が高いと示唆された。また、茎に壊疽症状を示す東京都八丈島産フリージア(品種:ポルトサルート)からは未同定のウイルス(H1F3)が検出された。本ウイルスは ELISAにて BYMV、FreMV、FreSV の3種ウイルスに陰性を示し、RT-PCRでは FLNVを含めた4種ウイルスに陰性を示した。部分純化を行ったところ桿菌状のウイルス様粒子が認められたが、同定には至っていない。
資源タイプ
Thesis
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