ようこそ ゲスト さん
ログイン
入力補助
English
カテゴリ
インデックスツリー
ランキング
アクセスランキング
ダウンロードランキング
その他
法政大学
法政大学図書館
インデックスツリー
資料タイプ別
学位論文
紀要
研究調査報告書
科研費報告書
図書
学会発表資料
学術雑誌論文
研究データ
学内論文
研究所所蔵資料
貴重書
その他
このアイテムのアクセス数:
97
件
(
2025-08-31
01:56 集計
)
Permalink : https://hdl.handle.net/10114/11531
閲覧可能ファイル
ファイル
フォーマット
サイズ
閲覧回数
説明
14_kaken_watanabe_yayoi
pdf
1.13 MB
205
論文情報
ファイル出力
アイテムタイプ
研究報告書
タイトル
ソーシャルスキル教育における感情リテラシー育成の強化と教員研修システムの構築
その他のタイトル
Promoting emotional literacy and establishing teaching course for social skills training
著者
e-Rad 研究者番号
00210956
著者名
渡邊, 弥生
著者名
WATANABE, Yayoi
言語
jpn
雑誌名
科学研究費助成事業 研究成果報告書
開始ページ
1
終了ページ
6
発行年
2014-06
著者版フラグ
Version of Record
キーワード
ソーシャルスキル
感情リテラシー
教員研修
内容記述
研究分野:社会科学, 科研費の分科・細目:心理学・教育心理学
抄録
研究成果の概要 (和文) : 本研究は、大きく4つの成果を得た。1つめは、ソーシャルスキル教育をいかに学校に導入すればよいか、またその際の教師の生徒のアセスメント能力の向上方法について、いくつかの研究に基づいて示唆を得ることができた。2つめは、アメリカの研究者と共同でゲームタイプのアセスメントツールの開発を行い、日米での生徒のソーシャルスキルの文化差を確認することができた。3つめは、教師の介入の仕方がソーシャルスキル教育の効果に影響を与えることを明らかにした。最後に、感情リテラシーの育成に関する基礎研究を実施し、感情リテラシーをどのようにカリキュラム化すればよいのかについて知見を得た。
研究成果の概要 (英文) : We could obtain four significant findings based on some basic and applied researches. First, we introduced some social skills education into schools in order to clarify how this should be conducted at schools and how teachers assess students' social skills could be trained. Secondly, we developed a Zoo- U Japan as a game kind of assessment tool by collaborating with researchers in the U.S. and compared Japanese students with American students about social skills scores. We recognized that there were some interesting cultural differences. Moreover, we found that teachers' attitude influenced the effectiveness of social skills education strongly. Finaly, we conducted a research on the development of emotional literacy from preschoolers to high school students to establish frameworks for curriculum. These findings suggested how the curriculum should be organized at each school.
助成
文部科学省科学研究費補助金[基盤研究(C)] 課題番号:23530870 研究期間:2011-2013
資源タイプ
Working Paper
インデックス
資料タイプ別
 > 
科研費報告書
401 科研費報告書
 > 
2013(平成25)年度 科学研究費補助金研究成果報告書
ホームへ戻る