ようこそ ゲスト さん
ログイン
入力補助
English
カテゴリ
インデックスツリー
ランキング
アクセスランキング
ダウンロードランキング
その他
法政大学
法政大学図書館
インデックスツリー
資料タイプ別
学位論文
紀要
研究調査報告書
科研費報告書
図書
学会発表資料
学術雑誌論文
研究データ
学内論文
研究所所蔵資料
貴重書
その他
このアイテムのアクセス数:
43
件
(
2025-08-31
17:11 集計
)
Permalink : https://hdl.handle.net/10114/11496
閲覧可能ファイル
ファイル
フォーマット
サイズ
閲覧回数
説明
14_kaken_nagata
pdf
491 KB
72
論文情報
ファイル出力
アイテムタイプ
研究報告書
タイトル
植物細胞のウイルス増殖抑制機構とその解除因子の解明
その他のタイトル
Elucidation of the virus propagation-interference mechanism in plant cells and search for suppressing factors of this process
著者
e-Rad 研究者番号
10012519
著者名
長田, 敏行
著者名
NAGATA, Toshiyuki
言語
jpn
雑誌名
科学研究費助成事業 研究成果報告書
開始ページ
1
終了ページ
5
発行年
2014-05
著者版フラグ
Version of Record
キーワード
イネ細胞
タバコモザイクウイルス
キュウリモザイクウイルス
RNAサイレンシング
サプレッション
エレクトロポレーション
内容記述
研究分野:生物学, 科研費の分科・細目:基礎生物学・植物分子生物・生理学
抄録
研究成果の概要 (和文) : イネプロトプラストにTMV-RNAを導入してもTMVの増殖を見ることはないが、CMV-RNAとTMV-RNAを同時に導入すると、CMVが増殖した細胞ではTMVが増殖できるという以前の研究を、マイクロRNAの見地から分子機構解明を行った。植物細胞ではウイルス増殖にRNAサイレンシングが働くが、ウイルス遺伝子産物中にサイレンシングを抑制するものがあると予想される。本研究で、CMVの2b遺伝子産物にそのような可能性があることが示され、それと作用するタンパク質がイネ細胞にあると推定された。2b遺伝子を恒常的にイネ細胞Ocに発現させてウイルス増殖にどのような影響を与えるかの結論は今後に持ち越された。
研究成果の概要 (英文) : We have shown previously that the propagation of TMV was not observed in rice protoplasts, when TMV-RNA was solely introduced into them. However, TMV propagation was observed, when both TMV-RNA and CMV-RNA were introduced into rice protoplasts. This observation may be interpreted from the viewpoints of microRNA functioning. Generally speaking, it is said that upon virus infection, RNA silencing functions; however, in some of virus products, factors that suppress RNA silencing function upon virus infection. Thus, in this study one of such factors is supposed to be a gene product of 2b of CMV. It is inferred that certain factors in rice cells have been identified that interact with the 2b protein.
助成
文部科学省科学研究費補助金[挑戦的萌芽研究] 課題番号:24657038 研究期間:2012-2013
資源タイプ
Working Paper
インデックス
資料タイプ別
 > 
科研費報告書
401 科研費報告書
 > 
2013(平成25)年度 科学研究費補助金研究成果報告書
ホームへ戻る