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このアイテムのアクセス数:
110
件
(
2025-09-01
01:56 集計
)
Permalink : https://hdl.handle.net/10114/11477
閲覧可能ファイル
ファイル
フォーマット
サイズ
閲覧回数
説明
14_kaken_kawagishi
pdf
296 KB
148
論文情報
ファイル出力
アイテムタイプ
研究報告書
タイトル
ビブリオ属細菌の環境応答能調節とその生理的意義
その他のタイトル
Regulation of environmental responses and its physiological significance in Vibrio species
著者
e-Rad 研究者番号
80234037
著者名
川岸, 郁朗
著者名
KAWAGISHI, Ikuro
言語
jpn
雑誌名
科学研究費助成事業 研究成果報告書
開始ページ
1
終了ページ
6
発行年
2014-06
著者版フラグ
Version of Record
キーワード
コレラ菌
海洋ビブリオ菌
走化性
シグナル伝達
受容体
二成分制御系
内容記述
研究分野:医歯薬学, 科研費の分科・細目:基礎医学・細菌学(含真菌学)
抄録
研究成果の概要 (和文) : コレラ菌アミノ酸走性受容体を2つ同定し,うち一つは胆汁の主要成分タウリンの受容体としても働くことを見出した.タウリン応答およびタウリン受容体発現が37℃培養で顕著に増加したことから,タウリン走性がコレラ菌感染過程で重要な役割を果たす可能性が示唆された.一方,海洋ビブリオ菌においてもアミノ酸走性センサーを同定し,側毛発現時に発現誘導されることを示唆する結果を得た.さらに,走化性シグナル伝達系因子と相同な蛋白質群が,微好気条件で極局在することを見出した.これらのシグナル伝達系は宿主腸内などの微好気条件で働く可能性がある.
研究成果の概要 (英文) : We have identified two amino acid receptors of Vibrio cholerae for chemotaxis, one of which also senses taurine, a major component of bile. The taurine response and the expression of the taurine chemoreceptor was enhanced at elevated temperature, raising an intriguing possibility that taurine taxis play a role in pathogenesis of the bacteria. We also identified an amino acid chemoreceptor in marine Vibrio sp., the expression of which may be induced coordinately with lateral flagella. We also found that chemotaxis-related signaling proteins localized to a cell pole under micro aerobic conditions, implying that these signaling systems function under specific conditions such as in the host intestine.
助成
文部科学省科学研究費補助金[基盤研究(B)] 課題番号:22390086 研究期間:2010-2013
資源タイプ
Working Paper
インデックス
資料タイプ別
 > 
科研費報告書
401 科研費報告書
 > 
2013(平成25)年度 科学研究費補助金研究成果報告書
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