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このアイテムのアクセス数:
85
件
(
2025-08-31
18:08 集計
)
Permalink : https://hdl.handle.net/10114/9518
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サイズ
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説明
磯田 真奈帆
pdf
2.43 MB
1,493
論文情報
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アイテムタイプ
学位論文
タイトル
地球温暖化に向けたシソ科植物の高温適応メカニズムの解析
著者
著者名
礒田, 真奈帆
著者名
ISODA, Manaho
言語
jpn
発行年
2014-03-24
著者版フラグ
Not Applicable (or Unknown)
学位授与年月日
2014-03-24
学位名
修士(理工学)
学位授与機関
機関名
法政大学 (Hosei University)
内容記述
工学研究科生命機能学専攻; 指導教授: 佐野俊夫
抄録
地球温暖化により、平均気温が上昇し、植物に高温障害が発生することで、作物の収量低下が懸念されている。このことから、高温適応のしくみを解明することで、高温下での栽培可能性を高められると考えた。高温障害の一つとして、植物細胞内で活性酸素種の発生が挙げられるので、活性酸素種を減弱する働きがある抗酸化物質に着目した。私は卒業研究において、シソ科バジルは 37℃の高温下でも枯死せず、アオジソやセージは枯死することを観察し、シソ科植物において、バジルは高温適応性が高いことを示唆した。本研究ではシソ科植物3種について、活性酸素発生量、抗酸化物質であるポリフェノール及び、アスコルビン酸の葉内蓄積量変化、抗酸化関連遺伝子発現量を測定し、23℃条件と比較した。バジルは活性酸素発生量が抑えられており、高温応答には抗酸化物質の一であるアスコルビン酸が関与していると考えられた。アスコルビン酸量が多い、あるいは酸化ストレス除去に使われた酸化型アスコルビン酸を還元型に戻す活性の高い植物が高温適応性を高める遺伝資源となりうると推測された。
資源タイプ
Thesis
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