ようこそ ゲスト さん
ログイン
入力補助
English
カテゴリ
インデックスツリー
ランキング
アクセスランキング
ダウンロードランキング
その他
法政大学
法政大学図書館
インデックスツリー
資料タイプ別
学位論文
紀要
研究調査報告書
科研費報告書
図書
学会発表資料
学術雑誌論文
研究データ
学内論文
研究所所蔵資料
貴重書
その他
このアイテムのアクセス数:
69
件
(
2025-08-31
12:14 集計
)
Permalink : https://hdl.handle.net/10114/9273
閲覧可能ファイル
ファイル
フォーマット
サイズ
閲覧回数
説明
14_kaken_2012_sato_shuichi
pdf
377 KB
133
論文情報
ファイル出力
アイテムタイプ
研究報告書
タイトル
変位雑音相殺技術を用いた標準量子限界を超える量子非破壊干渉計の開発
その他のタイトル
Development of Quantum-Non-Demolition laser interferometer using displacement noise cancelling technique.
著者
e-Rad 研究者番号
30425409
著者名
佐藤, 修一
著者名
SATO, Shuichi
言語
jpn
雑誌名
科学研究費助成事業(科学研究費補助金)研究成果報告書
開始ページ
1
終了ページ
5
発行年
2013-05
著者版フラグ
Version of Record
キーワード
相対論・重力(実験)
重力波
レーザー干渉計
内容記述
研究分野:数物系科学,科研費の分科・細目:物理学・素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理
抄録
研究成果の概要 (和文) : 変位雑音フリー干渉計(DFI)技術を用いて、標準量子限界(SQL)を越えるための超高感度変位計の開発を行った.プロトタイプ実験によって原理検証および実証試験を行ったDFIの技術を更に拡張し、SQLを観測・越えるために必要とされる基礎的技術開発を進めた.装置の真空化、光源の高輝度化など、設備のアップグレードを経て変位センサーとしての干渉計の高感度化を行った.マッハツェンダー干渉計部の光学素子を固着したモノリシック干渉計を採用したところ,数Hz以上の周波数帯域で光の散射雑音(量子雑音)に制限される干渉計感度を実現し,SQLの観測を想定する感度レベルまであと1桁と迫るところまで到達した.
研究成果の概要 (英文) : High-sensitivity displacement sensor had been developed to beat Standard Quantum Limit (SQL) using a technique of Displacement-noise Free Interferometer (DFI). Extracting the idea and results of prototype DFI, a package of basic techniques needed to observe and then overcome the SQL was demonstrated. After a series of upgrades of instruments including vacuum enclosure and intensive light source, we have tried to improve the sensitivity of the instrument as a displacement sensor. Employing the monolithic interferometer that fix the optics rigidly on the single base plate for a Mach-Zhender interferometer, the sensitivity of the interferometer was limited by the shot noise (quantum noise) down to several Hz, which corresponds to the level less sensitive by only factor of 10 to reach to the SQL.
助成
文部科学省科学研究費補助金[基盤研究(A)] 課題番号:21244037 研究期間:2009-2012
資源タイプ
Working Paper
インデックス
資料タイプ別
 > 
科研費報告書
401 科研費報告書
 > 
2012(平成24)年度 科学研究費補助金研究成果報告書
ホームへ戻る